2019年03月10日

【おなか-7】コレバインとは何ぞや?

コレバインとは何なのか、一体どういった薬なのか。

調べてみました。

「お薬110番」というサイトで、病院から処方された薬の内容を見ることができます。

トップページにある「ハイパー薬事典(検索)」をクリックすると検索画面が出てくるので、名称に「コレバイン」と入力します。

すると
コレバインミニ83%」と
コレバイン錠500mg」の2つが出てきます。

2つとも形態や量が違うだけで同じ薬。

効能は同じで「血液中のコレステロールを減らす薬」とあります。


 コレステロール??


過去に受けた健康診断でコレステロール値が高いと言われたことは一度もありません。

まあ、最近の値はわかりませんが……コレステロール?

腑に落ちないながらも読み進めると「薬理」に以下の記述が。


腸管内で胆汁酸と結合し、胆汁性コレステロールの再吸収を抑える。
 また、胆汁の排泄が促進されるので、胆汁の原料となるコレステロールが消費され減少する。



そして、「特徴」!


本来の適応症は高コレステロール血症だが、胆汁がかかわる下痢型の過敏性腸症候群に応用されることがある。
 胆汁を吸着し大腸への胆汁の流出を減らすことにより下痢症状を改善する。
 この場合、比較的少量を用いる。



胆汁がかかわる下痢型の過敏性腸症候群に応用されることがある!


「効能」は、

【適用】高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症
【応用】胆汁性 下痢型過敏性腸症候群



そうですか、胆汁性下痢型過敏性腸症候群に効きますか!


絶対、試したい!


そして、それを試すために病院におもむくことになります(^^)

乞うご期待!


ちなみに、コレバインは、

コレバインミニ
 顆粒状。1包あたり1.81グラム (1810ミリグラム)

コレバイン錠
 固形。1錠あたり500ミリグラム。

 ということは、コレバインミニ(顆粒)は錠剤の約3倍の量を含有とな。(ミニなのに3倍?紛らわしい名称…)


用法は、

通常、成人はコレスチミド(コレバイン)として1回1.5g(錠なら3錠分、顆粒のミニ1包で1.81g)を1日2回、朝夕食前に水とともに服用する。
 ただし、症状、服用状況を考慮して朝・夕食後の服用とすることもできる。
 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日あたりの最高用量は4gとする。
 ※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。


つまり、コレステロール値を下げるために服用するときは、
 コレバイン錠は一回3錠を朝夕2回。
 コレバインミニは1包に既にコレバイン3錠分の成分を有しているため、一回1包を朝夕2回。



でも、別にコレステロール値を下げるために服用したいわけではないので、

胆汁を吸着し大腸への胆汁の流出を減らすことにより下痢症状を改善する。
 この場合、比較的少量を用いる。


 比較的少量でいいわけですよね?


次回はいよいよ病院に行く決心をします!

【おなか-8】病院に行く決心をする
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posted by さとっち at 20:25| おなかの話 | 更新情報をチェックする
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