2019年03月10日

【おなか-8】病院に行く決心をする

コレバインの作用について。

理解した範囲内での私の解釈ですが、


■食事後、食物中の脂肪分を消化するために胆のうから胆汁(たんじゅう)が出る。

通常、胆汁は小腸で再吸収され、胆のうに戻る。

しかし「ある体質の人」は小腸で再吸収されず、胆汁がそのまま大腸に送り出されてしまう。
小腸をそしらぬ顔で通過後、本来ならおくられて来ないはずの胆汁が大腸にきてしまうと、大腸はパニックを起こし胆汁を異物とみなし激しく排出しようとする。

その排出作用により、急な下痢となってしまう。

この対策として、あらかじめコレバインを服用する。

コレバインを水で服用すると、成分が水分と反応して膨らむ。

そして、コレバインが胆汁を吸着しからめとった状態で腸におくられることにより、大腸が異物とみなさないようになる。

よって、下痢にならないで済む!


これに自分があてはまれば万々歳です。

これはもう、病院に行ってコレバインを処方してもらうしかない!

早速、病院にいく決意をしました。

 ガンバレ、自分!
【おなか-9】クリニックに行ってきた!
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posted by さとっち at 20:23| おなかの話 | 更新情報をチェックする
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